WHAT'S NEW


《風邪》
バスやホテルの室内などの冷房の効きすぎに備え、長袖のシャツの用意を。また、就寝時はエアコンを止めたほうがよい。

《日焼け》
日焼け止めや帽子などで対策する。やけどがひどくなったら、患部を水で冷やし、ローションを塗る。

《けが》
マリンスポーツで、サンゴなどで足を切らないよう注意したい。また、海中には毒をもった生物もいるので、素手では触らないように。

《胃痛》
水道水や慣れない食事で胃腸をこわす可能性もあるので、脂分は控えめにし、市販されているミネラルウォーターを摂取することをおすすめする。

《日射病と熱射病》
ひどくなると生命の危険にも発展するので、十分な注意が必要。長時間日差しの強いところは歩かない、ビーチでは、焼き過ぎずに海で体を冷やす、水分を補給する、等々。


《病院》
医師はほとんど日本語は通じない。旅行代理店やホテルの日本語のできるスタッフを通じて診断を受ける。

[サイパンの病院]
連邦総合病院(Commomwealth Health Center)/ 234-8950
SHC(Saipan Health Clinic)/ 234-2901
PMC(Pacific Medical Center)/ 233-8100


《保険》
サイパンは医療費が高い。そのため、必ず海外旅行傷害保険には入っておきたい。医療費ははじめに旅行者が全額支払い、あとで保険会社に請求する。その際必要となる領収書と診断書は忘れずにもらっておく。他、直接加入していなくてもクレジットカードには保険が付帯されている場合もあるので、事前に調べておくこと。


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