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| サイパン、ロタ、テニアンの観光に関する情報が得られる。観光スポットやホテル、オプショナルツアー等のパンフレットが豊富に揃っているほか、スタッフがさまざまな質問に対して丁寧にアドバイスしてくれる。 またインターネットでホームページを開いているので、イベントやトピックスの情報を得られる。 ● THE MARIANAS VISITORS AUTHORITY(マリアナ政府観光局) http://www.mymarianas.com/ マリアナ政府観光局の公式ページ。日本語版、英語版が用意されています。 《現地オフィス》 ビーチロード沿い トヨタ三叉路 電話番号: 670-664-3200 営業時間: 月曜日〜金曜日 午前8時00分〜午後5時 《東京オフィス》 〒160-0005 東京都新宿区愛住町23 ウッディ21 2F マーケティング・ガーデン株式会社内 マリアナ政府観光局 直通電話番号: 03-3225-0263 ファクシミリ番号: 03-5363-1118 マーケティング・ガーデン代表番号: 03-3225-0008 E-mail: mva@marketinggarden.com 営業時間: 月曜日〜金曜日 午前9時30分〜午後5時 (正午〜午後1時は、お昼休みとなります) |
| 旅の準備 〜必用なものチェック〜 ・パスポート 出発日から60日間の有効期限が必要。 また滞在期限が切れる10日前までに労働入国管理事務局へ申請することにより、 60日間までの延長滞在が可能です(申請料: $100)。 ・ビザ 30日以内の滞在はビザ不要。 30日以上の滞在する時には滞在期限がきれる10日前までに移民局にビザ申請をし3ヶ月まで延長可能。 ・航空券 個人旅行の場合、帰りの72時間前までに予約の再確認(リコンファーム)が必要。確を忘れると予約がキャンセルになる場合もある。 ・現金・トラベラーズチェック(T/C) 盗難などのことを考えると、現金とT/Cの両方を持っていくほうが無難。 日本の銀行や旅行代理店、郵便局でも購入できるが、空港でも両替可能。サイパンで両替するとかなり高いのであまりおすすめしない。 どうしてもという場合は、ホテルより銀行の方がレートが安い。 DFSでは、日本円も使える上、1ドル=110円程度なので、こちらの方がいいかも・・・。 T/Cは購入時と現地で利用する時にサインをするところが2ヵ所あり、盗難にあっても再発行が可能。 ・クレジットカード 現金やトラベラーズチェックを持っていれば不要・・・と考えるかもしれないが、 昨年のテロ事件の時にはこれがなくて苦労した方も多いと聞くので、念の為作っておいたほうが無難。 大きなショッピングセンターやホテルではキャッシュディスペンサーで現金引き落としができるので便利(日本語案内なのです!) ・海外旅行保険 損害保険会社と旅行代理店、成田空港などは保険カウンターで加入できる 。 クレジットカードを持っている場合、付帯されているものも多いので、カードの約款を確認しよう。 基本保険には傷害に摘要する死亡保障、後遺傷害保険、治療費用保険が組まれている。 病気などの治療費用保険や死亡保障、携行品保険等は任意保険。 病気や怪我をして病院へ行ったら、30日以内に現地の保険会社代理店などに申請が必要。 書類は、病気・事故の場合は治療費明細書と領収書、医師の診断書、事故の場合は事故証明書、 携行品に保険をかけている場合は盗難証明などを警察に発行してもらう。保険請求は日本へ帰国してからでも行える。 ・荷物 荷物チェックイン時に預ける荷物は32kgを2つまで無料。 ゴルフバッグは個数に関わらず別途預ける必要があり、しかも有料。機内持込は20kgを2つまで。 日本出発手続きと入国 ・チェックイン 出発時刻の2時間前にそれぞれ航空会社のカウンターで航空券とパスポートを見せ、 座席番号や搭乗ゲートを記した搭乗券を受け取る。この際スーツケースなどの大きい荷物を預ける。 ・出国審査 パスポートと搭乗券を見せる。出国審査ブースを抜けると、免税店が現れ、搭乗ゲートの前に待合ブースがある。 ・待合ブース 出発20分ほど前から搭乗が始まる。アナウンスを聞き逃さないように。 ・搭乗 いよいよ搭乗&出発!パソコンや携帯電話の電源はオフにしておこう。 ・機内 サイパン出入国カードと税関申告書が配られるので、機内で記入しておく。 ・到着 サイパン到着後、入国審査でパスポートと出入国カードを見せてスタンプを押してもらう。 滞在日数や目的を聞かれることもある。(簡単な日本語で質問してくれるので心配なし。) 自分の荷物を受け取り、税関で申告書を出せば、いよいよあつーいサイパンへ! |