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| HOME > TRAVEL INFO 基礎知識 |
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| 正式な名前 北マリアナ連邦 (コモン ウェルス オブ ザ ノーザン マリアナ アイランズ) 英語ではCommonwealth Northern Mariana Islands頭文字をとってC.N.M.Iと略式で呼ぶ場合も多い。サイパン島が首島でテニアン島、ロタ島を含める。 現在サイパンを初めとする北マリアナ連邦はアメリカ合衆国の自治領になっています 内政は北マリアナ連邦政府が行なっていますが軍事と外交はアメリカ合衆国が行なっています。 位置: 北緯15度13分、東経145度43分 時差サイパンは日本より1時間早い(日本時間に1時間足してください)。 |
| チャモロ人は、マレー半島から渡ってきたマレー系の人達が祖先と言われています。彼らは文字を持たなかったため、彼らの記録はあまり残っていません。正確な記録は、マゼランがこの地を発見する16世紀以降になります。19世紀末のアメリカ-スペイン戦争でアメリカに敗れるまで、3世紀もの間、スペインの支配下に置かれていました。20世紀初頭には、他の島々と同じように、第一次大戦の戦勝国である日本の統治となりました。第二次大戦後、米国の国連委任統治を経て、1981年、ロタ島、テニアン島を含む北マリアナ連邦となり、現在はアメリカ自治領となっています。第二次大戦中は、住民を巻きこんでの激しい戦闘となり、今もなお、島内のあちこちにその傷跡が残っていて、戦争の愚かさをかいま見ることができます。ちなみに、マリアナという地名は16世紀当時のスペイン皇后マリア
アンナからつけられました。 |
| チャモロ語、英語、カロレニアン語が公用語ですが、タガログ語などもよく耳にします。ツーリストがよく利用する場所(レストラン、ホテル、ショッピングプレイス)などでは、日本語も十分通用します。 |
| ロタ島以外は、飲料水に適していません。 大きなホテルでは真水が出る。石灰分が強くまずい。それ以外の水道水の場合石灰水が含まれているので飲むとお腹をこわすかもしれません。飲料水はコンビ二などでミネラルウオーターを購入するのが安心。(500ml 1ドルくらい) |
| フリーポートのサイパンでは、輸入関税がかからないため、ブランド品から民芸品まですべて免税でショッピングできる。日曜・祝日はオープンしている店でもクリスマスや感謝祭は休むところが多い。 |
| プラグの形は日本と同じ。ただし電圧は120ボルト/60Hz(一部110ボルト)で日本と異なる。ドライバーやシェイバーなどでも、短時間の使用ならばOK。長時間になると故障や火災の原因にもなるので、変圧器を使うか、もしくは電化製品をホテルのフロントで借りるとよい。停電はよくあることで、道路の街灯や信号機も消えることがある。大きなホテルでは自家発電設備があるのでまず心配ない。 |
| 宛名は日本語でOKだが、"JAPAN" "AIRMAIL"と書くことを忘れないように。日本へは普通ハガキが70¢、封書は80¢(14gまで)。切手は郵便局またはホテルのフロント、売店などで。 郵便局で郵便に観光客が航空便や船便を利用できるのは、チャラン・カノアにある郵便局だけ。 US Post Office(チャラン・カノア) 電話番号: 670-234-6270 営業時間: 8:00〜16:00(土曜は9:00〜12:00) 日曜日は休日 |
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サイパンから日本へかける場合は、直接ダイヤルする(011-81-0を省いた市外局番-電話番号)方法と、オペレータを利用する方法。そして日本の電話会社を利用する方法があります。最近ではプリペードカードでかなり割安にかけられることもできます。 ホテルの客室からかける場合は、最初にLOCAL CALLの外線番号をダイヤルする。ホテルによっては手数料がかかる。公衆電話からかけるときは、テレフォンカードが便利だ。 日本からサイパンへは、国際電話会社の番号-1-670-電話番号です。 【公衆電話】 島内通話は35¢で3分間、その後1分毎に15¢(時間が切れそうになるとお金を入れるようにオペレーターの声が聞こえます)。釣り銭は出ません。 【国際電話】 日本への国際電話はいろいろな会社か参入し独自のサービスを提供している。プリペイド式のテレホンカードが便利。 安いテレホンカード サイパンの「Verizon(ベライゾン)」という電話会社が発行しているテレホンカードは $9で日本へ約40分かけられるという便利な代物。郵便局やスーパーで購入できます。 【ダイヤル直通通話】
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