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ここはガラパン地区から車で約10分ほどのところにあるチャーリードックです。 |
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高速艇フェリーです。観光客だけでなく、現地の方々にとっても貴重な足となっています。2階席も用意されていますが、この日は使われていなかったようです。 |
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CPA(The Commonwealth Ports Authority)の看板が見える青い小屋で、まずは港使用料($2.25)を払います。料金と引換えにチケットが渡されます。 これは以前は徴収されていなかったのですが、船のリース問題や負債などに絡み2002年6月6日からフェリーの利用客から徴収されることになりました(港使用料はサイパンからテニアン島へ行くときにだけ支払います)。 |
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時に港使用料の際に受取ったチケットを一緒に渡します。これがないと搭乗券は購入できないので、港使用料の際に受取ったチケットは紛失しないように注意しましょう。 |
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これがチケットです。 青いチケットがテニアン島までの片道切符で、上の白いチケットが港使用料です。 |
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テニアンへのフェリーの時刻が2002年4月15日から変更になりました。 現在はサイパン発が0:15/3:30/9:30/17:00/20:30(但し3:30の便は月曜のみ運航)、テニアン発が2:00/8:00/13:00/19:00/23:00で運航されています。 *運航時間は2002年6月末時点のものとなります。 |
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チャーリードックから海を眺めたところです。写真中央に見える島はマニャガハ島です。 |
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出航時間の約5分ほど前に船に搭乗することができました。 早速船内を撮影したところで、かなりの座席数が確保されています。 座席は非常に大きめで、間隔もそれほど窮屈には感じない程度は確保されています。また、リクライニングで後ろに倒すこともできますのでリラックスできます。 |
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飛行機と同様に出航前には船内のテレビで救命道具の使用方法が流れていました。救命道具は各椅子の下にしっかりと格納されています。 こういうのチェックするのは初めてかもしれません。(^^; |
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海を見ながら一人物思いにふける乗客を写真に撮りました。。 というのは冗談で、このコーナーを担当した作者(トシヒロ・ヨー)です。今回はあまり時間もないため既に海水パンツをはいて準備万端整えた状態で、テニアンに挑みます(みなさんはもっと肩の力を抜いて楽しんでくださいね)。 |