List


テレフォンガイド
SiteMap

HOMEサイパンレポート読者体験レポート(ふらんけんさん/ぼやき日記〜前編)


私・ワイフ・長女・長男・二女、5名での初テニアン&3年振りサイパン親父のぼやき日記(前編)

●初日/12月15日
朝4時半起床。車の準備をする。5時に家族を起こす。 義母も起きていて何かと口を出すが手は出ず(笑)返って煩わしく時間を予定より20分もロス。その後5時40分に出発。出発してすぐに長男が鼻炎の薬を忘れたのに気付く。引き返してまたまた時間のロス。短気なパパとママはふつふつと怒りが・・・。既に車内の空気はピリピリ。折角の家族旅行なのに・・・。しかし道は全く混まずに途中コンビニで朝食を買いに停まった以外は、スムーズに成田へ到着。それにしても、マイワイフは本当に殿様(お姫様)気分で全く予定や段取りは私にお任せ。傍若無人(とは言い過ぎかな)。JALカウンターでも、無理して取ってもらったバシュネットの席を、いきなり窓際が良いと言い出し私の苦労も一瞬で水泡に帰す。飛行機に乗るまでも多少のトラブルはあったものの、30分前には待合所へ到着。ここで、JALから整備不良のお知らせ。前回に続きまたか・・・何の為にJALにしてると思ってるんだ!!(怒)

結局一時間遅れで離陸。飛び立ってすぐに子供二人分の食事が出てくる。乳児分のオムツ・ベビーミール(これだけで充分。持ち込んだベビーフードは不要だったなぁ)が配給?される。なんとこの日は子供用・乳児用合わせて80人分も用意するとかでフライトアテンダントも大変だったみたいです。 3時間半の空の旅は(リゾッチャBINGOは家族全員はずれ)何の支障も無く無事到着。 !!した筈だったのだが、息子に持たせたカメラ道具一式が無いではないか!!なんと機内に忘れてきてしまったらしい。走って戻るも機内にはいれてもらえない。うろ覚えだったシートナンバーとバッグの色・中身をフライトアテンダントに伝えなんとか持ってきてもらえた。この時点で乗客の最後尾。そしてそれを持って家族のところへ戻ったところ今回旅行の忘れ物大王と化した息子、今度は財布を置き忘れてきたというではありませんか。いつもなら、命よりも大事とばかりに財布をしっかり握り締めている奴がなんたること!!またまた忘れ物を取りに機内へ。あ〜恥ずかしい。

今回は、ほとほとこの馬鹿息子に振り回される旅行のようです。なんとか入国手続きを済ませバスへ。これから先が思いやられます。飛行機が予定より遅れた為、ハファダイショッピングセンターで買物する間も無く、ベビーカーだけ受取り即バスを乗り換えテニアン行きのフェリー乗り場へ。乗船時刻ぎりぎりに着いたのだけれど、ここでチャモロタ〜イム!!乗船チケット購入に20分以上かかり30分遅れで船が出港。ここで、座った席が良くなかった!後ろに後からきたフィリピン人5人組みがうるさい事うるさい事!到着するまで大きな声で喋りっぱなし(怒)。途中少しだけ眠ったけれどあまりのうるささにすぐに起きてしまった。波も高めだったので酔わないようにぐっすり眠ってしまいたかったのに・・・。

その後、無事にテニアンダイナスティホテルへ着くまで実に綺麗なクリスマスイルミネーションが(期待してなかった分、より以上に)続きました。ホテルに着くと、想像していた程大きくないなぁとの印象。但し、ロビーは流石に広くて綺麗。大きなクリスマスツリーが真中にど〜んとそびえています。一通りの説明を受けて部屋へ。今回は家族5人の為、二部屋に分かれて宿泊。この時すでに19時。なにはともあれ食事に繰り出す。

楽しみにしてたビュッフェは朝昼のみで夜は営業しておらず、時間が時間なだけに中華はめちゃ混み、なんと初日から和食を食べる羽目に・・・。しかし、結果的にこれが正解。期待してなかった分美味しかった。刺身・天ぷらとも食べきれないほどボリュームあり味もGood!!この後、mini martというちょっとした売店でミネラルウォーターやビール、子供用お菓子を買いこみ部屋に戻る。

やれやれと思ったのも束の間、子供達が疲れて寝てしまう前にお風呂の用意をして荷物を広げ二部屋に分けてしまう。ばたばたとしている間に子供達は風呂から上り、バスローブを嬉しそうに羽織り得意げに遊んでいる。やっと我々夫婦もシャワーを浴び7ヶ月の乳児を風呂に入れ、一段落。あっという間に時計は午前0時前を刻んでいる。明日の島内観光、出発時間が8時半から10時に遅れていて良かった〜(ほっ)。さぁみんな、おやすみ〜。

●2日目/12月16日
朝7時半起床 子供達を起こし着替えさせる。やはりみんな疲れているのか意外と手間取り8時20分に朝食のビュッフェに向かう。お〜色々あるね〜和食(朝からうな丼もある)に中華、パンやスパムも各種揃っている。こりゃ子供達にも好都合!と思いきや・・・すべてに於いて味付け濃すぎ〜!せめて朝食はもう少し薄味にしてくれ〜!!色々な書き込みから想像してたよりはちょっと期待はずれだったけどまぁこんなものかなという感じ。

9時半にロビーにて島内観光のバスを待つ間にツアーデスクにテニアンペッパーの売っているところを尋ねるが不明(ホテルで売っているのは本物ではない)。どうしようかと思いつつ到着したバスに乗り込む。同じホテルからの夫婦以外に同乗者はいない。と思ったら今朝フェリーで着く人を迎えにいくらしい。しかもその前に15分ほど名鉄ホテルで待機とのこと。やった!テニアンペッパーが買える!!飲み物やオムツも買い足しバスに積み込む。

その後フェリーを迎えて20名弱での島内観光がスタート。タガビーチや潮吹き岩を見て感激!あ〜テニアンに来てるんだなぁ〜と実感。チュルビーチでは、星の砂を探しつつ下を向いてる間に、家族全員に突然の波がざっぷ〜ん!!上半身は免れたものの下半身はびしょびしょ・・・。まぁすぐに乾くだろう。こんだけ暑い事だしね。ところが・・・ここで長男の意外な神経質ぶりが私の怒りに火をつけてしまう。濡れたのはおまえだけじゃないんだ、男がそんなことくらいでぐずぐずぬかすな!!長女は何事も無かったようにせっせとカメラフィルムのケースや空き瓶に砂を詰めている。しかし長男もそこはやはり子供と言う事で飛行場につく頃にはさっきのことは何だったのかという顔・・・(私も怒りを静め大魔神終了)。

13時前にホテルに戻ると急いで昼食のビュッフェへ。朝とは違いケーキが一杯並んでいる。色々と食べたいところだがこの後2時から体験ダイビングがあるので自粛。14時に長男と二人でシークェストさんの迎えを待ちタチョンガビーチに体験ダイビングへ(途中スーツのサイズ変更でお店の方へ。場所は名鉄の目の前で可愛い犬達がいっぱいいました。)。私は15年振り、息子は初めての体験です。ビーチはやはり台風の影響が大きかったらしく地形が大分変わっているとの事。海に足を踏み込むといきなり深く、息子は三歩目ですでに足がつきません。波が砂をまきこんでいて水も思ったほど澄んでいません。ひと通りのレクチャーの後、早速潜ろうと言う事になったのですが引いてある筈のロープが見当たらないみたいでちょっと待ち時間。現地のダイビングヘルパー(?)は何の器材もつけずにずっと近くでサポートしてくれています。

ようやく潜る事になったのですが、息子のマスクがすぐに曇ってしまいそのヘルパー(?)さんが別のを持ってきてくれました。この彼、泳ぐの速い速い(驚)さぁやっとこさ潜ります。しかしやはり透明度は台風の影響で今一つ。それでも少し進むと澄んできて可愛い魚達が見えてきました。ここでインストラクターのマサさんがパッカンとウインナーの缶(名鉄マートで魚のえさとして売っています)を開けてくれました。いやー来るわ来るわ可愛いお魚さん達が。それでもマニャガハの人間慣れした魚達に比べると警戒心はかなりあり、返ってそれが新鮮でした。

さぁこれからが本番というところで息子がギブアップ。耳抜きがうまく出来ないのと初めての体験で頭痛がするらしい。ん〜家族連れのつらいところ。実質10分足らずのダイビングで終了。マサさん親切にご指導頂きありがとうございました。ホテルまで送って頂きプールにも寄らず部屋へ直行。息子を寝かしつけワイフと長女・二女を探しに行く(一人でおいていくのはいけないよな〜と思いつつ)。なんとタチョンガビーチで泳いでいた。ビーチで現地の人と結婚し二女と同じ月生まれの男の子がいる日本人の女の子がいるショップにお世話になっていた。私も良く行く錦糸町のアカチャンホンポでベビー用品を買いだめして来たらしく日本製の離乳食なんかもたくさん持っていました。

挨拶もそこそこに、息子が心配なので急いでホテルへ戻る。熟睡している。あまりにも熟睡しているので心配になり頬を叩き無理矢理起こすと大丈夫な様子。ただ、まだ眠いとの事でもう少し眠らせる。18時半、そろそろみんなお腹も空いたし食事へ。今日は昨日めちゃ混みしてた中華へ。ミールクーポンを提示すると専用メニューからコースを選択するよう言われる。選択後に,飲み物は別料金でオーダー。乳児がいるせいか従業員のみんながかわるがわる見にくる。食事中も常に2人くらいが私達のテーブルのすぐ後ろにいて監視されているようで食べにくい事この上ない。料理はビュッフェとは違い比較的薄味で美味しかった。好みはあるが和食・中華どっこいどっこいというところか・・・。明日は8時半からワイフと長女が体験ダイビングなので今日は早く寝るとしよう。でもその前にちょっとカジノへ。結果は・・・あっさりすられて夢散る。やはり早く寝れば良かった。

>>中編へすすむ


体験レポートの投稿はこちらまでメールをお送りください。

サイパンレポートに戻る

Copyright(C) 2001-2003 EFFECT INTERNATIONAL. All rights reserved.