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ビジターズチャンネルでも紹介されているビンロウジュの実を初体験しました。ヤシ科に属するビンロウジュの実をふたつに割って、石灰(またはサンゴの粉)を少し振りかけたものを口に入れて噛みます。ミクロネシアの人々の習慣として、昔から根付いているビンロウジュは本来葉でくるんで噛むようですが、今回はパラオ人のお姉さんの指導のもと、このままトライしてみました。 |
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まずは実をふたつに割ります。 奥歯で割ろうとするのですが、これが結構固くてうまく割れません。 |
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うまくいかないので、少し割れ目の入ったところを強引に手で割ります。 |
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すぐ側に水を用意しておきました。なんせ今回が初めてなもので。。。 |
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半分に割った実の中に少量の石灰を入れます。 これを入れすぎると大変なことになるので注意。(口の中を火傷します) |
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ビジターズチャンネルのベンおじさんが、「おいしい!」と言って食べて(噛んで)いたビンロウジュの実をいよいよ口に入れます。 うーーん、青臭いというか、、ちょっと苦いです。 |
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本来はクチャクチャ噛みたばこのように噛むらしいのですが、なかなかうまくいきません。実を噛んでいるので当然、口の中には唾が溜まるのですが、最初これを飲んでいました。「これは飲むものではなく、ペッと吐きだすんだよ」と言われ、あわててビンロウジュの実まで吐き出してしまいました。(トホホ・・・) |
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