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| サイパンのダイビングショップ、SDRのスタッフが手掛けるコラムです。 | |||||
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ベストシーズン真っ盛りのサイパン! 6月終わりから7月頭にかけてはイベント続き。マイクロネシアンゲーム(ミクロネシアのミニオリンピックみたいなもの)やフィッシングダービ(トローリングの大会)、そして独立記念日の祭典(パレードや花火など)が終わり、今はちょっと落ち着きムード。 しか〜し、やってきましたね〜"台風3号"。 思ったよりも遠めに移動してくれたので、うねりが入る程度の影響だけで済んだのですが、それを追いかける様に大きな低気圧がサイパン上空を覆いつくし、その後の天候&海況は共に"荒れ・荒れ"。 ビーチポイントが全滅、ボートポイントだけ"何とか"潜れる、という日も。 こ〜いう時、普段は「暑い・暑い」と(文句の様に)言っていますが、サイパンの"ギラギラした太陽"や"青い空"が、恋しくなっちゃいますね。
"マナー"と言ってもそれほど大袈裟なことじゃありません。 ちょっと余裕を持って考えれば簡単なことばかり。 例えば、 ・水底に着くとき下をよく確認してますか? サンゴを破壊してるかもしれませんよ。 ・フィンキックの時がむしゃらにキックして、砂を巻き上げてませんか? 後ろのダイバーが前を見にくくなっちゃいますよ。 ・生物を観察するときに自分勝手になってませんか? (特にカメラをお持ちの方) ガイドさんに生物を見せてもらうときに、人を押しのけて見に来る方・自分だけ独占して撮影してる方。エイやカメを追いかけて回してないですよね?まさかっ?!カメを触ってませんよね。 確かに「もっと近くで見たい!」「もっといい写真を撮りたい!」と、思うかもしれませんが(僕だってそうです・笑)、そうすることで、エイやカメがもう2度とそのポイントに来てくれないかもしれません。 ダイバーを見るとすぐに逃げるようになってしまうかもしれません。 いつまでもそのポイントを維持し・楽しめるようにする為に、出来るだけ水中環境や生物達に影響を与えないようにダイビング出来ると良いですよね。上記に書かせていただいたものはごく一部の簡単な"マナー"に過ぎません。 普段の生活と同じように、水中でも少しだけ他のダイバーや水中世界に気を使ったダイビングが出来れば、 皆が気持ちよ〜く潜れますよね。 |
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