【Column】Marianas Adventure Club (以後ツアー名をMACとします。)



本日は、最近契約しましたMACの商品紹介取材をお届けします。今回は、バイクトレッキングに参加しました。主催者が、丹精こめて探した場所、MACでしか味わえない素敵な場所をご紹介します。

朝8:00、取材に協力してくれるメンバーも、サイパン在住者ですが未知の体験をするということで、ちょっとどきどき。眠い目をこすりながら準備をととのえています。

以降、探検隊風に、主催者を隊長として、スタッフが副隊長参加者は隊員として呼ばれました。

Marianas Adventure Club



ツアー参加者に渡される携帯品。 出発前、隊長から、“今日はしっかり汗かいてもらいます”の一言からスタート。 副隊長です。
現場へ移動。


隊長がバイクを下ろして準備に入ります。 渡されたバイクで試運転(ブレーキの利きハンドル操作に異常がないか確認)。なんだか本格的です。 ではスタートです。


隊長の指示でバイク停止。携帯品の虫眼鏡で観察しました。 移動後、目線に鳥の巣発見。中に雛がいました。 移動、マンゴの木発見、隊長より、マンゴの特徴の説明を受ける。


隊員より、食べてみたいというリクエストに、隊長と副隊長で、入手。試食へ。 フルーツを食して元気一杯。 自転車の行動がひとまず終わり、自転車を降りて、林の中へ。


足元に気をつけて。 携帯品の双眼鏡で、観察中。 おーーい落ちないでよ。


隊長より“なんでしょうこれ”。
このあたりは、戦争当時かそれ以前のものがあるそうです。
隊長は、現場にくると、ツアー設定場所のごみ拾いをして帰るとのこと。私たちも、少し手伝いました。


移動して、洞窟へ。頭上気をつけてください
(ちなみに皆さんかぶっているのは、バイクのヘルメットです。非常に役立ちました。)
日ごろの運動不足があからさまに出ました。さて次へ移動。


しばらく自転車を転がして、移動しました、そのあとまた、林へ。 急な坂を下りていきます。 ビーチが見えました。


フェアリービーチ
隊長がこの場所を発見した時、真っ白い体のシロアジサシ(英名フェアリーバード 訳:天使の鳥)がたくさんいたのでビーチの名前の由来になりました。
副隊長が、やしのみを持ってきてくれました。すごくおいしかったです。 そこの隊員! あぶないぞ!


隊長からオレンジの差し入れです。“疲れたときはビタミンCをたくさん補給が必要”とみんなに勧めてくれました。 さあ、休憩終了。では帰りましょう。 最後にみんなで、ハイポーズ。



参加者の体験談   サイパンの大自然が満喫できました。鳥の巣を見つけたり、花の観察をしたり、フルーツ食べたり目的地に着くまでの道のりでも新しい発見がたくさんありました。サイパンの暑さの中、ジャングルをマウンテンバイクをこいていくのは疲れたけど、ジャングルを抜けて目的地に着いたときは、達成感で一杯でした。久々にいい汗かきました。



以上が大変じゃなく体験取材でした。詳しくは、Marianas Adventure Clubをご覧ください。
今年も、キッズプログラムを予定しています。この夏、お勧めの夏休み貴重な体験を皆さんもして見ませんか?