COCOレストラン
COCO RESTAURANT 【炭焼きステーキ&シーフード】
営業時間:ランチ11:00-14:00(月〜土)/ディナー17:30-22:00 TEL:287-2200
予算の目安:ランチ$10〜/ディナー$15〜
炭火で時間をかけて焼き上げたステーキ&シーフードは他では真似のできない美味しさ!
新鮮なサラダが食べ放題なのも嬉しいレストラン。

ガラパン地区にあるCOCOレストランは店内の炭焼き釜を使って焼くステーキやシーフードが自慢のレストランです。炭焼きの火は通常、家庭で使われるガスコンロなどの火とは異なり火力を一定に保つことが難しく、ちょっと目を離した隙にせっかくの食材が焦げてしまうこともあります。COCOレストランでは専門のスタッフが炭を足したり減らしたりしながら火力を調整しています。

■こだわりの食材
サイパン島内に入るステーキやシーフードの中でも最高級のものだけを厳選して仕入れているCOCOレストラン。食材は鮮度も抜群!炭焼き釜に運ばれてくる調理前のステーキやシーフードを見ればその鮮度は一目瞭然。最高の食材を贅沢な調理方法で仕上げる。これがCOCOレストランの美味しさの秘密なのです。



■遠赤外線が食材の旨味を引出す
炭焼の炭から発生した遠赤外線は食材の中まで火を通す力があります。余分な油が落ちるのでヘルシーなだけでなく、食材本来の旨味が引出され、ステーキは柔らかく焼き上がります。

■野菜もたっぷりいただけます
旅行中は何かと食生活が不規則になりがちですが、COCOレストランならそんな心配はいりません。新鮮なサラダが豊富にいただけるサラダバーはローカルからも人気です。

そして実際に食べてみると・・・
今回食べたのはサーロインのニューヨークステーキ(8oz,220g)。とにかくお肉が柔らかい!炭焼きマジックとでもいいましょうか、香ばしくて適度にジューシーでした。お肉の焼き加減は代表的なものではレア(赤身がかなり残る)、ミディアム(赤身が適度に残る)、ウエルダン(赤身がほとんど残らない)がありますが、僕は今回ミディアムでお願いしました。
COCOレストランのステーキはあまり味がついていないのも特徴です。ステーキにかけるソースは勿論ありますが、お客様ご自身がお好みの味で楽しめるよう、テーブルには黒胡椒や塩、しょうゆなどが並びます。そんな中で一番美味しかったのが、わさび醤油。わさびとお肉の相性は抜群。わさびはリクエストすれば持ってきてくれるので是非試してみてください。

スペシャルメニュー


ロブスターコース
2名様より$68(一名様)

●サラダバー
●前 菜
●活ロブスタースープ
●活ロブスター
●パン又はライス
●フルーツ
●デザート



レストランレポート


今回はご来島10回記念の安藤さまをレポートします。
毎年年に一度、この4月の時期か秋口にこられているというサイパン大好き家族。そして毎年必ず立ち寄るココレストラン。

今月誕生日を向かえるおねーちゃん。そしてサイパン来島10回記念。元気にハイポーズ。ココレストランの特徴でもある、サラダバー。注文して料理前の食材。だれでしょうこんな大きな肉たのんだの!!

さて、メイン料理の前に、皆さんとちょっと会話します。
本日到着したばかり、ココレストランでは、いつもこの部屋を予約して食事するそうです。
お父さん(真ん中)といつも一緒に旅行する方(向かって右)とは前日11:00まで飲んでいて早朝に成田空港まで運転してきたそうです。二人とも運転には自身あって、レース経験のあるレーサーと聞きました。でもサイパン出発前ぐらいは、早く寝たほうがいいのですよ。
お母さんいわく、<初めてこちらへきたとき、子供が小さく、食事中に子供がぐずることもあり、食事するにも困っていたのを、レストランのスタッフが見かけ、こちらへ誘導していただいた。それから、ほかの人に迷惑をかけることなく、ゆっくり食事できるため、今でも利用するため予約するそうです。>肉を焼いているようすです。炭焼き風景、私見ていたら食べたくなりました。

お待たせしました。料理できました。エビもおいしそうエ!! もうかぶりついている、ちょっとまってくださいよ。

今回注文した肉は22オンス(618グラム)だそうです。ココレストランでのサーロインでは、最大の大きさです。前回あと一口が食べれなくリベンジだそうです。大きさはタバコ4箱分ぐらいの大きさでしょうか!では、、どうぞ。。おいしーーーい!

おおと、主役忘れた。
おいしいですか?

“おいしいです”
おまけ、“私はエビだーーすきです”ごゆっくりお食事してください。ハイポーズ!


あの22オンス、あれから完食したこと報告します。